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2017年11月27日月曜日

Windows10/Ubuntu16.10:パーティション割当変更

エディタなどの作業環境はほぼ落ち着いたのですが、そうやってサンプルなど試しているとやはりハードディスクの容量が気になってきます。デュアルブートにしたため、データセットを取り込んでしまうと、けっこうすぐにいっぱいになってしまいそうです。
ゲーミングノートパソコンには、256GB(PCIE)+256GB(SATA)が搭載されており、256GB(PCIE)のほうがWindows10とUbuntu(Linux)で半々くらいに分けられています。256GB(SATA)のほうはデータ保存用として丸々使うことができますが、より高速な256GB(PCIE)のほうはUbuntu用に対して120GB程度しか割り当てられません。
Windows10はほぼ使うことはないのでもっとUbuntuに割当量を増やしたいのですが、Windows10の「ディスクを管理」でパーティションをつくると、なぜか全体の50%くらい(125GB相当)をWindows10に取られてしまう(ただ、このMSiのゲーミングノートの場合、後からでもHDなど交換可能らしい、例えば512GBなどに)。

そこでEaseUS Partition Masterというフリーソフトを見つけて使ってみると、Windows10ではそれ以上限界だと言われたにもかかわらず減らすことができました。以下は結果。
左の73.24GiBがWindows10です。元々125GBから50GBくらい減らしました。一番大きい147.93GiBがUbuntu、その右側がUbuntuのスワップメモリ領域で15.89GiB。全体の2/3くらいはUbuntuに割り当てることができたので前回よりはゆとりができました。
以下は変更の流れ。


最初は真ん中あたりで左がWindows10、右がUbuntuという感じで分かれていました。Windows10を縮めてUbuntuが左側に拡張すればいいかなと思いましたが、パーティションは右側には増やせるけど、左側には増やせませんでした。真ん中の50GBをUbuntuに割り当てることはできるのですが、そうすると不連続になってしまうので、どうしようかと。

また初期化してすべてをインストールするというのは大変そうなので、そのまま移植できないのかとネットで調べてみると、あることはあるのですが大変そう。そのまま最初からインストールし直したほうが早いかもしれないということで、前回苦労してインストールしたけれども(そのおかげでほぼやり方は習得できたので)思い切って初期化してしまいました。

右半分のUbuntuは初期化してしまい、その後統合し、新たにインストールという手順です。再度インストールとは言ってもまだあまりソフトは入っていないので、実際はそれほど大変ではありませんでした。前回苦労したNVIDIAドライバやCUDAもすんなり入りました。

せっかくインストールし直すということになったので、試しにUbuntu17.10をインストールしてみました。前回そこそこ動いていたので大丈夫かなと思いましたが、終了ボタンを押すとフリーズしたり、完全にオフになるまで5分かかったりと、まだ少し不安定でストレスもたまるので、このゲーミングノートパソコンと相性のいいUbuntu16.10に戻しました。次期Ubuntu18.04がリリースされるのを期待するしかありません。
最終的には、Windows10をもう一つのハードディスク(256GB:SATA)にまるごと移動したいのですが、危険なのでまだ保留中。

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